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イプシロンロケットの再打ち上げが成功した。

日本の宇宙産業が生き残りをかけて開発した革新的なロケット。

その特徴は以下のとおりだ。

 

  • 打ち上げコストが低い(80~100億円⇒約38億円)
  • 打ち上げ準備期間が短い(約30日⇒約7日)
  • 人工知能により打ち上げ前点検を自動化(世界初)

 

特に打ち上げ前点検を自動化した技術は従来の宇宙産業の常識を覆す革新だ。

機体に搭載され射場整備時に機体状況を監視するROSE(Responsive Operation Support Equipment)

火工品回路の健全性の点検後、打ち上げ前に取り外され繰り返し使用される機器MOC(Miniature Ordnance Circuit Cecker)

を新たに開発した。

 

これらの開発でパソコン2台で管制できるようになり、大幅な打ち上げ期間短縮とコスト削減を実現した。

イプシロンロケットの打ち上げ成功は、出遅れた感のある日本の宇宙産業の巻き返しを期待させるに十分だった。

 

公式動画はコチラ。

イプシロンロケット試験機による惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の打ち上げ中継=録画=

 

こちらは小さなイプシロン。無事に打ち上げ成功。

極小イプシロンモデルロケット打ち上げ@伊豆大島 / Minimal epsilon model rocket launch at Izu Oshima

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

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