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はじめに

どうも。まるくです。

妊活、芸能人などのセレブが堂々と宣言するようになり

社会でも広く認知された気がします。

とはいえ、女性からの情報発信は多くありますが、

 

男性による男性視点の妊活への情報発信は圧倒的に少ないと感じています。

何かの縁で僕は妊活することになったのでこの経験が誰かの役に立つだろうと思い、記録に残します。

 

さて、僕は結婚してもうすぐ3年。

子どもが欲しいね!と妻と話していましたが、ここまでは授かることはありませんでした。

2015年1月に妊娠しなかったら不妊治療をしようとふたりで話し合い

1月の終わりころから病院に通い始めることに。

 

妊娠の前に立ちはだかる長時間労働

【男の妊活】勇気を振り絞って精液検査に行ってみた!

で述べましたが僕たち夫婦は、僕が35歳、妻が31歳のフルタイム共働き。

仕事のピーク時は深夜帰宅もある生活をしています。

 

年度末から年度初めにかけて諸々多忙になっていくのが日本の労働環境。

精液検査を受けた3月頭以降、僕たち夫婦は二人とも夜遅くに帰宅する日々に突入。

特に僕は新年度から始まる新制度や新システムへの対応も重なって

深夜帰宅、休日出勤の日々となり残業時間は過労死ラインを超え、心身ともに疲労が蓄積されていきました。

 

 

 

長時間労働が精子に与えた影響がフーナーテストで発覚

3月は妊娠しなかったので、4月はフーナーテストをして状況を確認しましょうとなり

なんとか都合をつけて夫婦生活をがんばり、検査日は妻が仕事を早く切り上げて検査に向かいました。

 

前回のフーナーテストでは精子は元気に動いていて

精液検査も妊娠するには十分な状況だったので、

3月に妊娠できなかったのはタイミングが合わなかったのではと思っていました。

 

しかし、妻は衝撃的な映像を見せられて驚きを隠せなかったと言いました。

映像をみると精子がまったくおらず、ほぼ全滅。夫婦生活をしなかったのでは?という状態。

 

先生も残念そうな顔をして

「今までで最も悪い状態です。フーナーテストはやるたびに結果が変わるものですが

今までの結果から判断すると妊娠しやすいカップルに比べると妊娠しにくいので

次のステップを検討したほうがよいと思います」

と人工授精をしてはどうかと提案してきました。

 

体調を整えて臨んだ精液検査と逆の結果にショックを隠せなかった

精液検査のときは、びっくりするくらい元気に動いていた精子たちなのに

わずか1ヶ月後には目を覆いたくなるほど弱くなっていました。

この結果に大きな衝撃を受けました。

 

この1ヶ月で変わったことは過労死ライン越えの残業だけで

休めた日はウォーキングや野球で体を動かし、のんびり休んでリフレッシュしていましたし

まだまだ働けるほど元気ではありました。

 

しかし、見えないところでは確実に僕の体をむしばんでいて

精子の質が著しく低下した事実がそれを明確にしました。

 

 

精液検査を良い結果に導いた妻が考えた取り組みは僕の精子を質を劇的に良くしましたが

長時間労働はその成果を台無しにしてしまうほど精子に悪影響を与えたようです。

 

反省すべきは長時間労働のために精子の質を向上させる習慣を乱したこと

 

今回の結果は精子の質を上げるために3ヶ月続けてきた取り組みのうち

サプリメントの摂取と湯船に入ること、早寝早起きすることをおろそかにしたのが要因だと考えています。

 

3ヶ月の取り組みで精子の質は向上したのだから

少しくらい乱れても大丈夫だろうと気が緩んでいたのもありました。

 

早寝早起き以外は長時間労働であっても取り組めるもので

それらもやめてしまったのが精子の質を低下させた要因のひとつでしょう。

 

取り組みを継続させれば、ここまでにはならなかったでしょうし、妊娠できたかもしれません。

油断したために良い結果を導けなかったのは残念でなりませんが、

多忙で疲れが蓄積されるときほど、精子の質を向上させる取り組みを続けなければならないとわかったのは収穫です。

今後に活かしていこうと思います。

 

 

次は人工授精を受ける前の感染症の検査です。

自由診療なので保険適用外のため結構いい値段しますが、

子どもを授かれるようやれることをやろうと思います。

 

恋愛学部のノウハウが本になりました

(7/28追記)
くまるく大学恋愛学部のノウハウが電子書籍になりました。KADOKAWAより発売されています。

恋愛ノウハウ中心ではありますが、ブログでは公開していない妊活話も掲載されています。

僕たち夫婦が人工授精に取り組んだ話と、そのときにかかったお金の話や

体外受精に挑戦したときの体験談とお金の話が載っています。

特に、夫は何を考え、どんな覚悟を持って不妊治療にトライするのかが述べられています。

夫婦で不妊治療に臨む男性へのメッセージですので、ぜひご一読ください。

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

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