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はじめに

どうも。まるくです。

西島秀俊さんが16歳年下の一般女性と結婚したことが話題になっていますね。

 

Twitter上ではこんな反応がありました。

 

多くの女性を失意のどん底に叩き落とすあたり、

世の女性のハートをわしづかみにしていたのがわかります。

 

女性からこのように思われるのは、男性としてはうらやましい限りですが

僕や記事をご覧になっている男性諸氏だって、彼らのようにモテるようになる方法はあるわけです。

 

女性が無意識にチェックする「3つの先」

残念ながら男性の多くは女性の着眼点に無頓着です。

男性は全体をぼんやり見て総合的に判断する傾向があり、女性の小さな変化に気づきません。

彼氏が私の髪形が変わったのに気づいてくれない!と多くの女性の愚痴を聞かされました。

そういうところが男性は鈍感と言われるゆえんではないかと思います。

 

逆に言うと、女性は男性と違って細かいところを意識しているし、よく見ていると言えます。

特に「3つの先」はテッパンの確認箇所ですので、

そこをケアするだけで女性が受ける印象は変わるでしょう。

 

女性が最初に見る基本中の基本、頭の先

最初に見るのは頭の先です。髪型ともいえるでしょう。

「あの人カツラだよね!」と気づくのは女性ですし、

よく見ると髪型だけがオシャレな雰囲気イケメンという男性がもてはやされるのも、

女性は男性の頭をよく見ているためです。

 

女性は男性の頭(髪型)に注目するので、

男性も(女性と同じ感覚で)髪形の変化に気づくだろうと思っています。

それなのに男性は気づかないので「彼氏は気づいてくれない!」と不満になるのです。

 

西島秀俊さんや向井理さんのようにモテるイケメンを目指す僕たちが気をつけるのは「髪型」ということ。

西島秀俊さんや向井理さんの画像を検索して、彼らの髪型を見てみましょう。傾向があるはずです。

佐々木蔵之介さんや福山雅治さんの画像も検索してみると、同じ傾向なのがわかるでしょう。

 

ボサボサだったり、寝ぐせがついていたりする髪型はNGで、

西島秀俊さんたちのように清潔感があってオシャレな髪型にすることでモテに一歩近づきます。

 

美容室に行って、美容師さんに自分に似合うスタイルを提案してもらいましょう。

僕は短髪が似合うらしく、西島秀俊さんのような髪型はオススメされませんでしたが。

 

余談ですが、女性向けの恋愛コラムで「自分(女性)の髪形の変化に気づく男性は脈あり」なんて書かれていますが

脈があろうがなかろうが、気づかない人は気づきませんので、女性の方は勘違いしないほうがよいと思います。

 

性的な魅力を確認する、手の先

男性は他人の手にまったく興味を示しません。

一方で、女性は他人の手をよく見ており、特に指や爪をよく見ています。

女子会にオブザーバーとして参加すると、○○さん(男性)の指ってキレイだよね!とか

ゴツゴツしてて強そうな手の男性が好きなの。なんて話題が出ます。

 

指には男性ホルモンの強さが表れます。

人差し指よりも薬指が長い人は、男性ホルモン優位であると言われます。

女性ホルモン優位の人は人差し指と薬指の長さがほぼ同じです。

 

男性ホルモン優位だと生殖能力が高く筋肉質で好戦的になる傾向があるので

大昔からDNAに刻まれた本能により、優れた男性であると判断し性的な魅力を感じるようです。

 

大昔なら男性ホルモン優位であるとわかれば良かったのですが、

現在は肉体で戦うわけではないので、清潔感という判断基準が追加されます。

爪の間にゴミが挟まっているのはNGとか、深爪でカッコ悪いとか。

 

西島秀俊さんや向井理さんのようにモテるイケメンを目指す僕たちが気をつけるのは「指先のケア」ということ。

爪は適度な長さに美しく切りそろえて表面を磨き、ささくれはキレイに取っておく。

爪の間に入った汚れは注意して落とし、ムダ毛も切っておくことです。

 

NAVERまとめにこんな記事がありましたので、ご参考まで。

10分でできる男のネイルケア術
http://matome.naver.jp/odai/2133360269120017601

 

ちなみに女性がネイルをして指先にオシャレするのは指に注目していることの表れです。

女性がネイルをすると、女性の友達はいち早く気づき「ネイルしたのー?」と関心を示し盛り上がるのですが、

男性はまったく気づかないので「ダンナが私のネイルに気づいてくれない!」と愚痴を言うのです。

 

人柄や生活態度を判断する、足の先

男性が無頓着なもののひとつが靴です。

スーツはパリッと決めているのに靴にうっすらとホコリが積もっていたり、

合コンに汚いスニーカーできたりなど、履ければいいじゃない!という男性は多くいます。

 

服装や髪形といった目立つ場所(男性はそこすら無頓着ですが)をオシャレにする人はたくさんいます。

一方で、靴は目立たないので気を配らない人もいて、女性はそこに男性の生活態度や人柄を感じるようです。

 

靴を汚くしている人は、部屋などの人に見られない場所はキレイにしないのではないか?とか

付き合って一緒にいるのが当たり前になった彼女をぞんざいに扱うのではないか?とか、

人と会うのに汚い靴履いてくるなんてTPOをわきまえていない人なのでは?とか

靴という人目につきにくいものから、生活態度や人柄を想像するようです。

 

西島秀俊さんや向井理さんのようにモテるイケメンを目指す僕たちが気をつけるのは「靴」ということ。

服装だけでなく場面に合わせた清潔感のある靴を履くのはもちろん、

汚れを落として艶出しを塗って日々の手入れも忘れずに。

 

まとめ

今回挙げた「3つの先」を押さえておけば、

内面や性格といったところに興味を示してもらえることが多くなります。

逆に言うと第一関門を突破しただけなので、ここからが勝負とも言えますが。

 

「3つの先」に加えて服装もしっかり学ぶと良いでしょう。

髪型OK!手のケアOK!靴もOK!なのに、ランニングに短パンだったら余裕でアウトですからね。

イケメンでなくても、一緒にいて心地よいと感じてもらえる見た目になることが大切です。

 

女性は異性の顔の造りを(男性ほど)重視しないので

「触っても大丈夫そう」と思われる程度の清潔感があればなんとかなります。

 

さいごに

僕は「3つの先」の中で「足の先」が最も大切だと思っています。

靴は自分を支えてくれている人たちの象徴です。

靴を履かずに外にでると非常に歩きづらいのがわかると思いますが、

人生において自分を支えてくれている家族・友人・同僚などの人がいなくなると、人生はうまく運ばなくなります。

 

彼らは自分の周囲にいるのが当たり前で、普段は感謝する機会はありません。

靴の扱いは、その人が身近な人にどう接しているかを暗に示しているとも言え、

女性たちは靴の扱い方から男性の本質を感じるのかもしれません。

 

僕は仕事から帰ると、欠かさず靴の汚れを落として艶出しを塗ってケアしています。

そのとき、自分を支えてくれている人たちの顔を思い起こし

「今日も支えてくれてありがとう」と声に出して言っています。

 

そうすると、不愉快な気持ちで帰宅したとしても、感謝を述べているうちに気持ちが落ち着き

穏やかな気持ちで家に入れます。

そして、家族に対して温かな気持ちで接することができるようになりました。

 

恋愛も人間関係のひとつのカタチです。

一緒にいて心地よい関係であったり、ワクワクする関係でなければ、相手は離れていきます。

髪型や服装をオシャレにしたり、手をケアして清潔にしたりするのは、

相手に心地よく過ごしてもらうための心遣いのひとつであって、

それがデキる人は人から好かれますし、デキない人は敬遠されるでしょう。

 

特別なイケメンでもなく、かなりのお金持ちでもなく、異性をメロメロにする話術にたけているわけでもなく、

平凡な人間であるなら「人間性」のところで勝負するしかありません。

 

あなたは身近な人を大切にしているでしょうか。

大切にできていないなら、恋人を大切にすることはできません。

なぜなら、恋人もあなたの身近な人だからです。

 

人間、急にイケメンにはなれませんし、いきなり金持ちにもなれません。

異性をメロメロにする話術を習得するには才能と鍛錬が必要でしょう。

 

しかし、心の在り方は今から変えられます。

異性に好かれるためではなく、あなたが幸せに生きるために心の在り方をかえるのです。

身近な人を大切にできるようになれば、磨かれたあなたの人間性に魅力を感じる異性が現れるでしょう。

恋愛学部のノウハウが本になりました

(7/28追記)
くまるく大学恋愛学部のノウハウが電子書籍になりました。KADOKAWAより発売されています。

一番人気の記事「通勤・通学電車が一緒の気になる異性と仲良くなるきっかけを作る方法」を読みやすく

加筆修正しているだけでなく、「恋愛関係になるためのおさえておく3つのこと」や「出会ってから付き合うまでの関門と攻略法」

といった、ブログでは公開していない話も掲載されています。

その中で「あなたが○○だと女性に認識させる」や「告白するのは××な状態になってから」といった

プレイボーイたちが無意識にやっていることも紹介していますので、ぜひご一読ください。

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

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