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はじめに

どうも、まるくです。

「出会いがない!」というフレーズをよく聞く昨今。

何をもって「出会い」と言うのかわかりませんが、

個人的には意外と出会いはあるものだと思っています。

 

職場結婚や同じ学校のカップルが多いことから、

出会いが最も多いのは、職場や学校だと思いますが、男性だけ、女性だけの職場や学校もあり、

そのような人にとって、身近なところに出会いはないのかもしれません。

 

多くの時間を過ごす職場や学校で出会いがない人は、

友人の紹介や趣味のサークルなどに出会いのチャンスがありますね。

ただ、友達がいない人や同性ばかりのサークルに入っている人は絶望的かもしれません。

 

友達がいない人は他にやることがある気もしますが、

そんな人でもまだ出会いのチャンスはあります。

 

通勤・通学電車は異性に会う機会がある

社会人や学生の多くは公共交通機関で通勤・通学をしています。

そのときに「ステキだな」と思う異性を見かけたことはあるはずです。

今回はその人がターゲットのお話です。

 

僕は社会人で電車通勤をしていたので、今回は社会人の通勤電車を前提としますが、

学生でもバスでも応用できると思います。

 

まずはターゲットを見つける

通勤電車で「ステキな」異性を見つけるのがファーストステップです。

対象が見つからなければ、仲良くなってもさほど意味がありませんし。

 

「いや、僕の通勤電車にはステキな異性なんていないよ」という人は

乗る場所を変えてみたり、乗る時間を変えたりして、少しがんばりましょう。

 

場所や時間を変えるだけで大きく変わるのが朝の時間帯。

少し工夫しただけで出会いのチャンスは広がるものです。

 

作戦開始は会釈から

ターゲットを見つけたら、朝、見かけるたびに軽く会釈しましょう。

最初は気づいてもらえませんし、それでOKです。

これを何日も続けていると「あれ?この人、知り合いなのかな?」とターゲットは思い始めます。

 

もしかすると、会釈を返してくれるかもしれませんし、変わらず無視かもしれませんし、

電車に乗る場所を変えるかもしれません。

 

乗る場所を変えられてしまったら脈なしということで、次のターゲットを探しましょう。

 

声をかけるタイミングをはかる

ターゲットが自分を認識して、それでも乗る場所を変えないようなら

声をかけるチャンスが近づいてきています。会釈を返されるなら成功率アップの兆しです。

 

気持ちを落ち着けて声をかけるチャンスを待ちましょう。

声をかけるときに気を付けるのは、数分間話せる時間を確保できるタイミングです。

人は通勤のときはいつも同じように行動するので、

観察しているうちに声をかけられそうなタイミングがわかるはず。

 

相手があなたを認識していないときは声をかけるタイミングではありません。

あなたを認識したなら、単純接触の法則が効果を発揮しますので時間をかけます。

「理由は不明だが、いつも挨拶してくる人」という認識がターゲットの中に芽生え、

しだいに「礼儀正しくて良い人そうだ」と思ってくれるかもしれません。

 

会釈を返してきたら、実は知り合いかもしれませんので、よく思い出してみてください。

どう考えても知り合いでなければ、あなたに良い印象を持っている可能性があります。

 

おはようございます。昨日(先日は)ありがとうございました

これは声をかけるときのセリフです。

あなたはターゲットに「お世話になった」という設定にします。

実際はお世話になっていないのですが、お世話になったことにするのがポイント。

 

あなたはお世話になったので、そのお礼のために声をかけるのです。

決してナンパではなく、お世話になったお礼をする礼儀正しい人として声をかけます。

 

もちろん、ターゲットは戸惑うはず。「どちら様で?」という表情をします。

それを確認したらさらに続けます。「あれ?私は◇◇社の△△ですけど、××社の○○さんですよね?」

 

ターゲットはもちろん「違います。人違いでは?」と言うので今度はあなたが驚く番です。

「えー!○○さんじゃないんですか?!僕、ずっと勘違いして毎朝会釈していたんですね。恥ずかしい」と

赤面してみせます。

 

ここでターゲットが表情を崩して笑みを出すようなら、チャンスはあります。

表情が固いままなら、脈は弱いかもしれません。

「いやー、すみません、間違えていました。ハハハ。失礼します」と明るく笑いながら立ち去りましょう。

 

翌日(数日後)も声をかける

前日の一件で二人は知り合いになりました。

ターゲットが変わらず同じ時間・同じ場所に乗っていたなら、

「昨日(先日)は大変失礼しました」と声をかけましょう。

ターゲットが友好的に接してくれたなら、少しだけ雑談します。

 

友好的でなかったり、避ける素振りを見せるようなら脈は弱いでしょう。

ツンデレの可能性もありますが、あまり期待せず様子を見ましょう。

 

ひとまず様子を見る

知り合いになったばかりなので、長く話す必要はありません。

引き続き見かけたら会釈しましょう。雑談になっても、一言二言交わすだけで交流としては十分です。

 

脈なしの場合は、あなたを避ける行動をとります。

多くの人は乗るドアを変えて距離を取ったり、車両を変えるでしょう。

 

ただ、お互いが見える距離にいる場合はチャンスはあります。

目が合ったら会釈しましょう。これを繰り返します。

 

言葉を交わす数を増やしていく

脈が出てきたら、ターゲットはあなたのいる場所に近付いてくるはずです。

言葉を交わせる位置にいる場合は、挨拶しましょう。

そのうち雑談ができるようになります。

 

「暑いですね」、「寒いですね」、「昨日は花火大会だったらしいですね」など、

ターゲットはあなたと話すことに抵抗がなくなってくるはず。

知り合いのように話せるようになったらデートに誘うチャンスが巡ってきます。

 

情報収集して脈をはかる

朝、雑談する機会が増えると、仕事の内容や勤務地、終業時間がなんとなくわかるようになります。

というか、それとなく情報を聞き出しましょう。

「いつもお仕事は遅いのですか?」、「職場まで時間かかるのですか?」など。

 

自分のことばかり話すと恋愛では不利に働きます。

話す割合は、自分3~4、ターゲット7~6くらいの割合です。

雑談が苦手でも質問を使えば会話はつながります。頑張って修行しましょう。

 

よく会話するのにお互いの名前を知らないのは変なので、頃合いをみて名乗ります。

そして名前を聞いておきましょう。

 

そのうちターゲットはあなたを意識し、恋人がいないとほのめかす発言があるかもしれません。

恋人や配偶者がいるなら、それもほのめかしてくるでしょう。見極めは重要です。

 

デートに誘う

脈が感じられるならデートに誘いましょう。

「あ、あの!今度の日曜日、ディズニーランドにいきませんか?」はダメです。

 

ディズニーランドやコミケなど、長時間一緒にいるデートは、恋人になってからが無難です。

多くの場合は、気を遣いすぎて疲れてしまい、終盤は黙ってしまう展開になるからです。

最初は食事やお茶など、短時間で終わるデートにしましょう。

 

僕は何回かうまくいった

この方法は脈がないと相手に避けられるので、ダメなときがわかりやすい方法だと思います。

成功率は40%くらい。約5年で5人中2人成功しました。

 

失敗した人がどんな人なのかは忘れましたが、

成功した人は、1人は10歳年下の学生。もう1人は2歳年上の社会人でした。

 

年下の学生は黒のロングストレートの髪が清楚な印象を与える美人。

彼女とは乗る駅と降りる駅が同じだったので、

共通点が多くて会話の糸口がつかみやすかったのがGoodでした。

 

また、彼女が電車内でナンパされて驚き、不安な表情をしていたときに

紳士的に声をかけたのが印象を良くしたみたいです。

 

年上の社会人は、中谷美紀系の美人でしたがシャイで表現がヘタ。

ツンデレな人で、僕に興味はあるけど素直に表現できないので見極めに苦労しました。

彼女のペースに合わせて時間をかけて慎重に距離を縮めることができたのが

うまくいった要因のように思えます。

 

まとめ

この方法は時間をかけて取り組むものですので、

せっかちな人や急いでいる人には不向きな方法です。

 

また、脈の見極めが重要です。

しつこくすると痴漢扱いになるので、ターゲットが拒絶するしぐさを見せたら、素早く退散しましょう。

声をかけた何人かのうち、誰かとうまくいけばOKという気持ちが大切。

 

出会いは色々なところにあるもので、自分で切り開くこともできます。

「素敵な出会いがないかなぁ」と思って日々を過ごすよりも、

出会いを見つけてモノにする知恵をつけ、実践することです。

 

恋愛しにくい時代のように見えますが、

出会いを求めているけど行動を起こせない人が多いだけで、

アクションを起こせる人にとってはチャンスなのかなと思います。

 

うまくいく保証はないし、責任は取りませんが、このノウハウが参考になればと思います。

恋愛学部のノウハウが本になりました

(7/28追記)
くまるく大学恋愛学部のノウハウが電子書籍になりました。KADOKAWAより発売されています。

一番人気の記事「通勤・通学電車が一緒の気になる異性と仲良くなるきっかけを作る方法」を読みやすく

加筆修正しているだけでなく、「恋愛関係になるためのおさえておく3つのこと」や「出会ってから付き合うまでの関門と攻略法」

といった、ブログでは公開していない話も掲載されています。

その中で「あなたが○○だと女性に認識させる」や「告白するのは××な状態になってから」といった

プレイボーイたちが無意識にやっていることも紹介していますので、ぜひご一読ください。

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

関連記事

    • Akira
    • 2016年 7月 06日

    とても参考になりました。
    俺は高3ですが最近行きの電車で気になる女子大生がいます。
    とりあえず最初は隣の席になったら会釈をする程度から始めますが2週間〜4週間ぐらいが丁度いいですか?

    あとそれが終わったあとも同じ電車に乗っていたら話しかけたいんですが最初はどうやって話しかけるべきでしょう…?
    その人は自分の学校の近くの大学に通っているのはわかりますのであえてデタラメなこと言ってわざと恥ずかしい思いをするのもどうかと思って気になりました。

    • まるく

      コメントありがとうございます。質問の回答です。

      >とりあえず最初は隣の席になったら会釈をする程度から始めますが2週間~4週間ぐらいが丁度いいですか?
      問題ありません。
      その間に相手が会釈を5回以上返してくれたら、「よく一緒になる男子」と認識していると思います。
      そこまでいけば話しかける準備は完了です。

      >あとそれが終わったあとも同じ電車に乗っていたら話しかけたいんですが最初はどうやって話しかけるべきでしょう…?
      >その人は自分の学校の近くの大学に通っているのはわかりますのであえてデタラメなこと言ってわざと恥ずかしい思いをするのもどうかと思って気になりました。
      話かける理由が自然であれば、どんな話でも大丈夫です。相手の属性に絡めた話題が無難です。
      「もしかして○○大学の人ですか?」と進路の情報収集のフリして、大学のことを聞くのはアリだと思います。
      僕は、相手が憂鬱そうな顔をしているときを狙って、「体調悪そうですけど、大丈夫ですか?」と話しかけたことがあります。
      また、アーティストの「aiko」のスマホケースを持っている人に、「それって、aikoのスマホケースですよね」と話しかけたこともあります。

      余談ですが、くまのプーさんが好きで、プーさんのペットボトルホルダーを持っているのですが、
      浦安方面の電車に乗ったとき、女子高生に「それってプーさんですか?」と声をかけられたことがあります。
      逆ナンではなく、彼女は純粋にプーさんペットボトルホルダーに興味があっただけでしたが、
      電車で声をかけられても、意外と気にならないものでした。

      緊張するのは話しかける方だけかもしれませんね。
      参考になればと思います。

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