記事の詳細

はじめに

どうも、まるくです。

バレンタインデーでしたね。チョコはもらえましたか?

僕はいくつかいただきました。僕の住んでいる地域は大雪だったので、後日渡しますって連絡があったり、

大雪で渡せないのを見込んでか、前日に渡してくれた人もいたり。

 

どんなチョコをもらったかと言うと、

お店で購入されたものがほとんどだったのですが、

手作りしてくれた人もいました。

 

20140214_001

仕事では絡みがないけど、よく飲みに行く入社2年目の後輩がくれたものです。

箸より重いものを持たないようなお嬢様なのですが、一念発起して作ってくれました。

こんなことしようと思ったのは、昨年、僕が彼女にしたあることが心に残っていたからだそうです。

 

みなさま、素敵なチョコをくれたのですけど、

中にはこんなものをくれた人も。

20140214_002

旅の思い出だそうです。温泉まんじゅうかい!お土産かよ!とツッコミましたが

僕がまんじゅう好きなのを知っていて、あえて買ってきたとか。

本当ですかね。

 

ありのままの僕を好きになってほしい!と思う人は、もっとがんばれ

僕はイケメンではないうえにメタボ気味な男ですが女性に嫌われたことはありません。

年上の人はかわいがってくれますし、年下の人は親しみを持って接してくれます。

 

それは僕が(怪しい)フェロモン香水を使っているとか、

(いかがわしい)ブレスレットをつけているとか

そんな話ではありませんので、男性の欲望につけこんだ変な商品を紹介することはしません。

ご安心ください。

 

ただ、怪しいモノの力は借りていませんが力は尽くしています。

僕の周囲のモテない人たちは、自分がモテない理由を「イケメンじゃないから」とか

「稼ぎ悪いし」なんて言いますが僕は違うと思います。

 

彼らの多くは女性に好かれる努力をしていない。

「ありのままの自分を好きになってくれる人がよい」と言って、何もしないのです。

 

多くの人は大学入試に受かるために勉強するし、

就活の面接では好印象を与えようと髪を切ってパリッとしたスーツを着ます。

選ばれるために最大限の努力をする。これ、当たり前だと思いませんか?

 

「ありのままの自分の力をみてほしい」と言って、勉強せずに大学入試に挑戦する人は皆無だし、

「ありのままの自分を評価してほしい」と言って、パジャマで入社面接に挑む人はいません。

 

なのに恋愛になると当たり前のことがわからなくなり

「ありのままの自分を好きになってくれる人がよい」とか言い放ってしまうのです。

 

僕が女性とデートしたとして、相手の女性が髪の毛ボサボサで、

部屋着みたいなジャージを着ていて、すっぴんで登場したら、

「あ、僕に気がないんだな」と思います。逆に僕に嫌われようとしているのではないか?と疑ってしまうほど。

 

「いやいや、デートのときくらいは気合い入れるよ」なんて言う人もいますが、

デートできる関係に発展させるときにこそ選ばれる努力が必要で、

そこで手を抜くようなら相手はフェードアウトしてしまいます。

 

容姿や経済力といったスペックが平凡であればなおさら。

手を抜いてもいいのはアドバンテージのある人だけなので、

今年のバレンタインデーにチョコをもらえなかったなら、

女性に親しみを持ってもらうための努力が足りないと考えたほうがよいと思います。

次回は、イケメンじゃないメタボ野郎の僕がやっていることも交えつつ

もう少し突っ込んだお話をしていきますのでお楽しみに。

 

今日のまとめ

入試や就活では選ばれるために力を尽くすのが当たり前なのに、恋愛ではそれを忘れる人が多い。

モテないのは女性に好かれる努力をしていないから

イケメンじゃないメタボ野郎の僕だって、努力すればバレンタインデーにチョコをもらえる

恋愛学部のノウハウが本になりました

(7/28追記)
くまるく大学恋愛学部のノウハウが電子書籍になりました。KADOKAWAより発売されています。

一番人気の記事「通勤・通学電車が一緒の気になる異性と仲良くなるきっかけを作る方法」を読みやすく

加筆修正しているだけでなく、「恋愛関係になるためのおさえておく3つのこと」や「出会ってから付き合うまでの関門と攻略法」

といった、ブログでは公開していない話も掲載されています。

その中で「あなたが○○だと女性に認識させる」や「告白するのは××な状態になってから」といった

プレイボーイたちが無意識にやっていることも紹介していますので、ぜひご一読ください。

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る