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はじめに

どうも、まるくです。

ドラマ半沢直樹が大人気でNHK朝の連ドラあまちゃんを抜いて今期視聴率No.1になったそうですね。

 

スリリングな展開に決めゼリフの「倍返し」が爽快。

主演の堺雅人の好演が光る、久しぶりに登場したワクワクする作品です。

今回は大人気ドラマ半沢直樹に隠れたモテの秘訣を強引な切り口でお送りします。

 

突然だが、あなたは異性にモテたいだろうか?

異性のモテたいと思うのは人間もつ本質的な願望のひとつ。

モテたい願望があるのは恥ずかしいことではありません。

 

世の中では「私の大切あの人が私を愛してくれれば幸せ」という考えが大勢を占めているように感じます。

たしかに、大切な人と相思相愛であればこの上ない幸せだろうが、今の恋愛は市場原理が働く世界となった。

 

あなたが魅力的と思う異性がいれば、他の人も同様に魅力的と感じるだろうし、

あなたはライバルと競争して大切な人の愛を勝ち取らなければならず、勝利するにふさわしい魅力を持つことが求められる。

勝利するにふさわしい魅力を持てば、それなりに異性にモテるでしょう。

 

たったひとりの愛を勝ち取りたいと願う人でさえも、

異性にモテなければ愛を勝ち取れない時代になりました。

 

ドラマ半沢直樹は銀行を舞台にした人間ドラマですが、

彼は独自の信念で行動し続け、敵には容赦なく、味方にはやさしく接することで多くの人を惹きつけ難局を打開していく。

 

キーワードは彼の決めゼリフでもある「倍返し」だ。

あなたは異性に有形無形の「好意の倍返し」をしていくことでモテるようになるはずです。

 

では、どのように「好意の倍返し」をしていけばいいのか。

気になるかもしれないが、立ち止まって現状確認していきます。

 

もしかすると、あなたはもっと異性にモテたいと思っているかもしれない。

言いかえると「望むほどモテていない」もしくは「さっぱりモテていない」状態で、

そこから脱して異性にモテるようになりたいと願っているかもしれない。

 

有名企業で働くスタイル抜群の美女のおはなし

これは、わたしが以前アドバイスした女性の状況に似ています。

彼女は有名企業で働く、スラリとしたスタイル、整った顔立ちの人目を引く美人だ。

 

20代前半の頃は毎日ひっきりなしに男性から声をかけられ、チヤホヤされてきたのだが、

あと数年で30代という年になり結婚を意識し始めると、男性からのお誘いがパタリと止んだそうだ。

 

話してみると、チヤホヤされていたせいか好意を受けてもそれを返す習慣がなかった。

 

友人の男性から旅行のお土産をもらったときは「ありがとう」と言うがそれだけで、

職場の男性同僚に仕事を手伝ってもらったときは「手伝ってもらってすみません」と言うのみ。

 

わたしは彼女に「人に何かしてもらったら好意を倍返ししましょう」とアドバイスしたが

彼女はそれよりも一撃で男をメロメロにするフレーズなどのテクニックばかり知りたがり、

わたしのアドバイスを実行することはありませんでした。

 

そして男性から誘われることなく彼女は30歳を迎えた。

 

恋愛経験が少ない平凡な女性のおはなし

次は旅行会社で働く、ごく平凡な女性だ。

もうすぐ30歳を迎えるが、男性と交際したのは学生時代に1人だけ。

 

就職してからは、同僚に時々合コンに誘われる程度で、職場の男性からはさっぱり声がかかりませんでした。

女性に人気の旅行会社だけあって美人が多く、彼女は埋もれていたそうです。

 

話をしていると、彼女は人柄がよいせいか、多くの人から好意を受け取っていたが、

それを出会いにつなげられていなかった。

 

特に職場の先輩には仕事で何度も助けてもらっているそうだが、

お礼の言葉を言うものの、それ以外に好意のお返しをしていないという。

 

わたしは彼女に「好意を受けたら、お礼の言葉+αのお返しをしましょう。倍返しの気持ちで」とアドバイスしました。

彼女ははじめ躊躇していたが、簡単なことから「お礼の言葉+α」を始めると、

相手の反応が変わるのをうれしく思い、お返しするだけでなく、今度は彼女から好意を与えるようになった。

 

ある日、休日出勤したとき、いつも助けてくれる先輩が仕事を手伝ってくれたので

「お礼にランチをごちそうさせてもらえませんか」と誘ったところ、快く応じてもらえ

ふたりきりでランチを楽しんだ。

 

以降、ふたりで食事する機会が増え、もうすぐで交際に発展しそうだと彼女は手ごたえを感じているようだ。

 

よくある3つの疑問

ここまで読んでみると疑問がいくつかあるかもしれません。

よく聞く質問が「なぜ好意の倍返しが相手の気持ちをつかむのか」

「好意の倍返しと相手に尽くすの違いは何なのか」

「好意の倍返しを実践するコツは何か」の3つだ。

 

人間には返報性という心理がある。

これは人に親切にされたとき、それを返さないと気持ち悪いと思うもので、

相手に親切を返して気持ち悪さを解消しようとする。

 

倍返しされた相手は、自身の親切よりも、あなたからもらった親切の方が大きいと感じ親切を返そうと思う。

さらに、あなたの親切を恩に感じ、あなたのために何かしてあげたいと思う。

 

そして、何かの機会にあなたに親切なことをしてくれる。

 

そこでベンジャミン・フランクリン効果が登場する。

ベンジャミン・フランクリン効果とは「他人に対する評価は自分の行動によって定まる」という

人間の心理を利用したもので、相手が自分に対して親切な行動をすることで、相手は自分に好意を持つというものだ。

 

相手に親切を返してもらうことで、好意を高めるスパイラルに持ち込める点が

「好意の倍返し」が効果的な理由です。

以上が「なぜ好意の倍返しが相手の気持ちをつかむのか」の回答だ。

 

「好意の倍返しと相手に尽くすの違いは何なのか」については非常にわかりやすい。

相手に尽くすのは一方的に好意を与えることだが、

好意の倍返しは「相手から親切のお返し」により、相互に好意を与えあう関係を目指す。

そこが違いとなる。

 

「好意の倍返しを実践するコツは何か」であるが、

好意を受けたらしっかり返すこと、最初は小さなお返しから始めることである。

 

好意の倍返しの実践例

では、「好意の倍返し」を具体的な実践例を示します。

ここで挙げる例に加えて、あなたオリジナルの「倍返し」を実践すると効果的だろう。

 

最初は「言葉を使ったお返し」だ。これは「好意の倍返し」の基本となります。

いくつか例を示す。

  • ありがとうございます。今度お礼させてください
  • この前助けていただいたお礼に、何かお手伝いしたいのですが何かありますか?
  • ××さんは本当にすごいですよね。わたしが苦戦していたのを簡単にこなすなんて。尊敬します。

ポイントは相手が気持よくなる言葉をかけることだ。

人間は社会的に認められたい欲求があるので、それを刺激する言葉が効果的。

 

次に「物を使ったお返し」だ。

お菓子や飲み物は気楽に使えるアイテムで、「昨日はありがとうございました」と一言添えて渡すとよい。

「言葉を使ったお返し」と一緒に使えばさらに効果的だ。

贈り物をする習慣のあるコミュニティであるなら、贈り物にメッセージカードを添えるとよいだろう。

 

最後は、「好意の倍返し」をデートにつなげる方法だ。

デートに誘う前に「言葉を使ったお返し」や「物を使ったお返し」を繰り返して仲良くなっておく必要がある。

そのうえで「お礼がしたいので食事をごちそうしたい」とストレートに誘うのがよいだろう。

 

あなたが親切をしたあとで相手がお礼をしたいと述べたときに

「ランチをごちそうしてください」と要望するのもよい。

ある程度親睦を深めたあとで、さりげなくメッセージを伝えることがポイントだ。

 

大切なのは、あなたがどう生きたいか

そもそも、あなたは異性にモテたいのはなぜだろうか?

異性にモテてどのような人生を歩みたいのだろうか?

 

わたしは「自分の願う理想の人生を歩みたい」からだと思っている。

異性にモテるのは幸せに生きるひとつの手段でしかなく、他にも幸せに生きる方法はある。

 

半沢直樹が人気なのは、彼が信念に従い全力で生きているからであり、

多くの人がその姿に理想の生き方を感じるからだ。

 

小手先のテクニックはいくらでもあるが、それだけではモテるようにならない。

本当に大切なのは「あなたがどう生きたい」かだ。

 

あなた理想とする人生を具体的にイメージし、

それに向かって全力で進み続ければ、その姿に感化された人々があなたを助け

いつか願いは叶うでしょう。

 

わたしはあなたが楽しく幸せに生きるために全力で支援する。

このサイトは永遠に未完成であるが、日々進化し続けています。

あなたが次に訪問するときは、もっと役立つことがアップされているはずだ。

 

わたしと一緒に学び、実践し、成果が出たときは、その成果を報告しましょう。

ささいなことでもかまわない。

 

たとえば「あの人と話す機会が増えました!」とコメント欄に投稿してもらえれば、とてもうれしい。

「あなたが楽しく幸せに生きる」ことに貢献することが当サイトの存在価値だからだ。

恋愛学部のノウハウが本になりました

(7/28追記)
くまるく大学恋愛学部のノウハウが電子書籍になりました。KADOKAWAより発売されています。

一番人気の記事「通勤・通学電車が一緒の気になる異性と仲良くなるきっかけを作る方法」を読みやすく

加筆修正しているだけでなく、「恋愛関係になるためのおさえておく3つのこと」や「出会ってから付き合うまでの関門と攻略法」

といった、ブログでは公開していない話も掲載されています。

その中で「あなたが○○だと女性に認識させる」や「告白するのは××な状態になってから」といった

プレイボーイたちが無意識にやっていることも紹介していますので、ぜひご一読ください。

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

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