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はじめに

どうも。突然ひらめいて、つぶやきアスリートを名乗ります。まるくです。

前回、「たとえば」を使って言い換えてTwitterで人気者になってやろうというお話でした。

だらしないつぶやきが、頭良さそうなつぶやきになりました!なんて声もちらほら聞こえましたが、

僕のツイートに「あんた、頭良さそうだね」とまだコメントされていません。僕のツイートへの賞賛をお待ちしております。

 

さて、Twitterは共感のSNS。人気者になるには「おもしろい」、「うれしい」、「かなしい」など

自分の気持ちに共感してもらうことが大切。

そのためには単なるつぶやきを、より説得力があって、より情感があって、より親近感のある表現にすること。

難しい言葉を使うことはないけれども、意識して工夫すると明らかに変わるものです。

 

それが、メッセージを伝えやすくするコツ

今回は「それが」を使ってメッセージをわかりやすくする工夫に取り組みます。

「それが」は前の文脈を受けて後に述べることを導くときに使う言葉です。

 

「AはBだ」という文章を「B。それがAというものだ」 とするだけなのですが、

これが結構いい感じになります。

 

最初のツイート。日本の鉄道システムは世界にほこる正確さがウリです。

日本の鉄道は基本的に時間どおりに来る。

 

おっしゃるとおり。時間に正確なので外国人観光客は驚くそうです。

ただ、コメントしづらいというか、普通すぎてカッコよくありません。

 

 

「それが」を使って2文に分けました。

最初の文で「時間を守る」と発言すると、読み手は「何が?」と思います。

その疑問に答えるのが2つ目の文。

 

続いては男性の性質についてのツイート。

少し褒められただけで「あいつは俺のことが好きだ」って男は基本的に勘違いするよね。

 

真実なのかは不明ですが、僕の周りにはこんな人多いです。

前向きに勘違いできる能力が人類に発展をもたらしたのかもしれませんが

文としては、単なる感想のような印象を受けます。

 

 

この文も「それが」を使うことで、ハードボイルドな男のつぶやきに変わりました。

勘違いは男の性だと言わんばかりです。堂々と認めることで清々しさすら感じます。

 

次は、日本らしさを伝える少しシュールなツイート。

取引先に電話すると、つい電話口でお辞儀しちゃうんだよね。日本のサラリーマンここにありって感じ。

 

電話口でお辞儀している人、たまに見かけますね。

日本のサラリーマン特有のアクションなのでしょうか。

 

 

達観しています。電話口のお辞儀ですら「まぁ、そういうものだから」と受け止める強さを感じるツイート。

 

端的な説明を先に持ってくる。それが、使うときのコツ

「それが」を使って2文にするときは、端的な説明を先に、その具体的な解説を後に持ってくるのがポイント。

最初の文で、読み手は「何が?」と興味を示し、最後までツイートを読んでくれます。

 

興味を持ってもらえれば最後まで読んでもらえるし、読み手なりの感想も心に湧いてくるものだと思います。

「AはBだ」というよくある文を「B。それがAというものだ」と形式を変えるだけなので簡単です。ぜひ試してくださいね。

 

今回は、「それが」を使うことで、伝わりやすくする工夫でした。

人に何かを伝えるうえで、相手を意識して表現を工夫することは重要なことです。

 

単なるひとりごとでしかなかったつぶやきが

「それが」を使って伝わりやすくすることで、読み手を意識したものに変化しました。

これを身につければ国語力向上間違いなしでしょう。

 

これでTwitterで人気者間違いなし。

おもしろいと思ったら(おもわなくても)SNSで拡散してくださいね。

プリーズ!リツイート。ではまた。

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

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