記事の詳細

はじめに

どうも。突然ひらめいて、つぶやきアスリートを名乗ります。まるくです。

前回、「つまり」を使って言葉を言い換えてTwitterで人気者になってやろうというお話でした。

やってみたらRTされました!なんて声もちらほら聞こえましたが、

僕のツイートは、まだRTされていないようです。RT待ってます。

 

さて、Twitterは共感のSNS。人気者になるには「おもしろい」、「うれしい」、「かなしい」など

自分の気持ちに共感してもらうことが大切。

そのためには単なるつぶやきを、より説得力があって、より情感があって、より親近感のある表現にすること。

難しい言葉を使うことはないけれども、意識して工夫すると明らかに変わるものです。

 

たとえば、「たとえば」を使ってメッセージをわかりやすくする

今回は「たとえば」を使ってメッセージをわかりやすくする工夫に取り組みます。

「たとえば」は前の文脈を言い換えたり、仮定を述べたり、端的に表現したりするときに使う言葉です。

 

最近、寒くなってきましたね。そんなとき、こうつぶやく人が増えてきます。

今日みたいな寒い日は寄せ鍋やホワイトシチューを食べたくなる。

 

寒い日は温まる食事がいいですね。僕も大好きです。

ただ、ぼんやりしていて、つぶやきとしては平凡と言わざるをえません。

 

 

「たとえば」を使って2文に分けたことで、ぼんやりしていた文章が引き締まりました。

 

続いてはネガティブなつぶやき。

クリスマスになると街行くカップルたちと、それを見てリア充爆発しろと叫ぶ友達にイライラする

 

どれだけ暗いんだって思うところですけど、

恋人たちがイチャイチャするのにフラストレーションを溜める人がいるのは確かのようです。

「たとえば」を使うとこうなります。

 

イライラする理由を「たとえば」の後に続く言葉で表現することで、

イメージが伝わりやすくなりました。

 

次は、もう少し冬らしいつぶやき。

街行く人を見ていると、白、赤、紫と色とりどりのマフラーが目につく。

 

マフラーの色のカラフルさに冬を感じるつぶやき。

「たとえば」を使って、少しふざけた感じを織り交ぜてみると。

 

 

「たとえば」を2文にするときは、抽象的な文章と具体的な文章の組み合わせにするのがポイント。

抽象的な文章に具体的なイメージを付加する方法だと簡単に実践できるので試してくださいね。

 

「たとえば」は抽象と具体を結びつけるチカラがある

今回は、「たとえば」を使うことで、伝わりやすくする工夫でした。

「たとえば」は抽象と具体を結びつけることができ、

ぼんやりしたメッセージを読み手がイメージしやすくする効果があります。

 

人に何かを伝えるうえで、相手を意識して表現を工夫することは重要なことです。

 

単なるひとりごとでしかなかったつぶやきが

「たとえば」を使って伝わりやすくすることで、読み手を意識したものに変化しました。

これを身につければ国語力向上間違いなしでしょう。

 

これでTwitterで人気者間違いなし。

おもしろいと思ったら(おもわなくても)SNSで拡散してくださいね。

プリーズ!リツイート。ではまた。

 

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る