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野球初心者の方にとって基本はとても大切だ。

特にこれから野球を始めようとする人は最初で間違えるわけにはいかないだろうし

誰かに教える立場の人は正しいことを指導していきたいものですね。

 

スポーツは言葉で説明するよりも、実際にやって見せるのが早いものなので

役に立つものがないか探していたら見つかりました。

 

球界屈指の理論派。野村ID野球の申し子と呼ばれ、

捕手として史上2人目の2000本安打を達成し、打率.340で首位打者を獲得した経験のある

古田敦也氏が初心者向けに指導している動画を発見しました。

 

わかりやすく丁寧な指導が評判である同氏の解説を聞けば

初心者の方も基本を理解できるでしょう。

ご覧ください。

 

ヒットが打てる!打撃ポイントを操るレベルスイングとは

 

今回の解説は、ボールの軌道にバットを入れる技術についてです。

イチロー選手や青木宣親選手などのアベレージヒッターは、このようなバッティングをしており、

振り遅れてもバットに当てることができるのがレベルスイングの魅力です。

 

ミートポイントを内角は前、真ん中は真ん中、外角はうしろ という考え方が常識となっていますが、

レベルスイングを使えばミートポイントを自由に操ることができます。

 

以前の動画、前脇の使い方のところで「肘を抜いて打つ」という高等技術があると解説されていました。

この技術は、内角のボールのミートポイントをうしろにすることで、振り遅れに対応するものです。

 

ボールの軌道にバットを入れる技術を極めると、

どのコース(内角・真ん中・外角)でも同じポイントで捉えられるようになります。

こんな感じです。

201311_matsui

松井秀喜元選手のバッティングはこの領域まで達しており、まさに世界最高峰の技術を有する打者でした。

彼がコース問わずライトスタンドにアーチを描いたのはこの高い技術のためです。

 

まずはレベルスイングでしっかりミートできるようになり、

その後、松井秀喜元選手のようなポイントを目指すとよいでしょう。

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

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