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野球初心者の方にとって基本はとても大切だ。

特にこれから野球を始めようとする人は最初で間違えるわけにはいかないだろうし

誰かに教える立場の人は正しいことを指導していきたいものですね。

 

スポーツは言葉で説明するよりも、実際にやって見せるのが早いものなので

役に立つものがないか探していたら見つかりました。

 

球界屈指の理論派。野村ID野球の申し子と呼ばれ、

捕手として史上2人目の2000本安打を達成し、打率.340で首位打者を獲得した経験のある

古田敦也氏が初心者向けに指導している動画を発見しました。

 

わかりやすく丁寧な指導が評判である同氏の解説を聞けば

初心者の方も基本を理解できるでしょう。

ご覧ください。

 

今と昔は違う?バッティングでの後ろ脇の使い方

 

古田氏の言うとおり、うしろの脇を開けるのは現代野球では主流になっています。

その理由も古田氏の言うとおりです。

 

少し前の野球で代表的な選手と言えば一本足打法の王貞治氏。

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脇を閉めるので背中が丸まっていますね。

この時代の人は両脇を閉めて背中を丸めて構えるのが主流でした。

 

 

現代野球の代表はイチロー選手。

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うしろの脇を開いて背中は伸びています。

現代野球はこのスタイルが主流となっています。

 

体の小さい非力な選手は、両脇をしめてゴロを打つバッティングをしなさいと指導されますが、

体の小さい選手ほど、うしろの脇を開けて強いゴロを打てるようにしたほうが

ヒットになる可能性が高くなります。

 

構えのときに脇を開けてインパクトのときに脇が閉まっていればよいのです。

Ichiro Suzuki baseball

インパクトのときに脇を閉めるのは、この状態が最も力が入るからです。

うしろの脇は閉まり、肘はほぼ直角になっています。

ここからボールを押し込むイメージでボールを打つと強い打球になります。

 

昔の指導に惑わされないように、脇は開いていていいんだということを

よく覚えておいてくださいね。

この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

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