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どうも。まるくです。生まれて初めて意識が遠のく経験をしたのは

少年野球の試合でピッチャーの投球が股間を直撃したときでした。

 

さて、キャッチャーのスローイングは素早く強いボールを投げなければならず、

キャッチングからスローまでの速さが特に大切です。

 

プロ野球、広島東洋カープでは動画のようなフォーム固めをやっています。

 

ポイントは

■ボールをキャッチした瞬間に右足で地面を蹴って体の向きを変える。

(もしくは、左足を前に出して体の向きを変える。やりやすい方法で)

■体の向きを変えたら、二塁にまっすぐ踏み出す。

■上記の動作の間にボールを握りトップを作る。

 

 

’09/04/28白濱&會澤の練習

 

動画に登場した選手は左足を前に出して構えていますね。

右投手を想定しているのでしょう。

 

左足を前にすると二塁に投げやすくなりますが、

石井一久投手や松井裕樹投手のような、鋭いスライダーが武器の左投手と組む場合はスライダーが捕りにくくなります。

左投手のときは左足を下げてスライダーを捕球しやすい体勢にするのがよいでしょう。

 

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この記事を書いた人

まるく
まるく投資家/野球選手/サラリーマン/愛妻家/お人よし
「楽しく幸せに生きることを職業とするライフスタイル」を実現する道を、たぶん進んでいる最中。
野球・恋愛などをネタにやりたい放題記事を書いています。
妻と一緒に妊活をがんばっていて、体外受精までやって、念願の妊娠までたどりつきました。
好物は野菜オンリーの愛妻弁当。普段はサラリーマンしています。
■著書■
【くまるく大学恋愛学部 ~女にモテる学科~】カドカワ・ミニッツブック
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IURT61I

■メディア掲載実績■
月刊ネットマネー(新進気鋭のトレーダーとして紹介)
週刊SPA!(7ヶ月間記事連載)

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